ウエビナー:開発金融機関(DFIs)をパートナーにアフリカの開発を考える 2020-07-16

アフリカ開発協会(AFRECO)主催 オンライン・セミナー

開発金融機関(DFIs 〈1〉)をパートナーにアフリカの開発を考える

~南部アフリカ開発銀行協会(SADC-DFRC 〈2〉)を中心に~

第1回 アフリカの開発金融機関(DFIs)とどのように連携すべきなのか

【ご案内】

今夏、AFRECOはSADC-DFRCとMOUを締結しました。これは、COVID-19の感染が世界的に拡大する今、DFIsとの連携を進めることが、情報、知識及び経験を共有し、感染が終息した後の取り組みを進め、SDGsの達成を図る近道になるのではと考えてのことです。

 

7月よりAFRECOの理事である福永哲也のDFIsとのネットワークを活かして、アフリカの現場の声を反映した、そして日本企業の声が直接現場に届くようなプラットフォームを作ってまいります。福永はTICADアドバイザー(JICA長期派遣専門家)として南部アフリカ開発銀行に5年間、JICA専門家(開発金融)として南部アフリカ開発銀行協会に4年間在席し、今年帰国しました。この間、アフリカ南部のDFIsだけではなく、アフリカ全土のDFIsとネットワークを築いてきました。

 

具体的には、毎月1回を目途に個別のDFIから講師を招いてオンライン・セミナーを開催する予定です。また、講演の内容は、下述の項目をお願いする予定です。講演の後、個別案件のご相談等があれば先方とお繋ぎしますので、AFRECOまでご相談ください。

 

① 当該DFIについて。

② 当該DFIが近年実際に手掛けた案件、事業について。

③ 当該DFIがある国の新型コロナウイルスに関する政策や組織について。

④ 当該DFIが新型コロナウイルスの脅威の下でも、実施を考えている案件、事業について。また、日本側とはどのようにパートナーシップを組み、案件、事業を進めていきたいと考えているかについて。

⑤ 当該DFIが新型コロナウイルス感染収束後に、実施を考えている案件、事業について。また、日本側とはどのようにパートナーシップを組み、案件、事業を進めていきたいと考えているかについて。

 

第1回は、アフリカ諸国のDFIsからのお話しを伺う前に、福永哲也が、これら諸国におけるDFIsの役割と日系企業との連携のあり方を中心に講演を行います。

 

【記】

講師:AFRECO 理事 福永哲也

日時:2020年7月28日(火)午後4時から午後5時(ライブ配信のみ)

言語:日本語  *第2回目からは講師がアフリカから講演を行い、言語は英語になります。

参加費:無料*第1回目から3回目までは無料。4回目以降は、当協会会員は無料、非会員からは5,000円を申し受ける予定です。

申込方法:info@afreco.jp 宛にお申し込みください。

 

お申し込みの際は、御所属、お名前を必ずご記入ください。お送りいただくメールアドレス宛に、オンライン・セミナーのリンクを、7月22日を目途にお知らせします。

 

【予告】

第2回は8月25日(火)、第3回は9月29日(火)に開催する予定です。詳細は追ってお知らせしますが、今のところ、南アフリカ及びケニアのDFIsから講師をお招きする予定です。

 

〈1〉DevelopmentFinance Institutions。

〈2〉SouthernAfrican Development Community – Development Finance Resource Center。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL